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さくらおろち湖からの帰り道、落車して左膝蓋骨を骨折した。
3人の先頭を走っていた。俺のハンドサインが不明瞭で、皆への声がけをしなかった。勾配が緩かったとはいえ下り坂で先頭交代しようとした。それが原因。最後尾の人も落車させてしまった。彼のケガは肘の擦過傷で、自転車は無事でしたが・・・本当にごめんなさい!
意識も記憶もあるけど、暫く返答できなかった。左膝の上に穴があき、肉が見えていたので、自分で救急車を呼んだ。怖くて膝は曲げられない。寝たまま。待っている間に車で来ていた自転車仲間が次々に止まってくれて、傷を洗う水や絆創膏を頂いた。自転車はフッキーがリコーサイクルさんまで届けてくれた。救急車が出発した直後に警察が来たので、説明で帰るのが更に遅くなってしまったとも聞きました。お詫びすると共に、心から感謝しております!
救急車では、免許証と保険証をコピーした紙に連絡先や血液型を書いたメモが今回も役に立った。既往症を並べたこのブログの記事も。保険証は持っていたし。万一の場合に備え持っているわけですが、何回目だ? 使うこと自体がダメだ。もう、定例じゃん。
搬送された雲南市民病院でレントゲン撮って骨折が判明した。それからCT、肉がえぐれた左膝(医師によると骨が見えていたそうだ)と左肘の消毒と縫合、添え木(シーネ)をつけてもらい、紹介状の作成、抗生物質や痛み止めを出してもらってと、13時過ぎの到着から17時前まで、大変お世話になりました。膝は曲げれないが荷重はかけて良いとのことで松葉杖を借りて、JR木次線、山陰本線、境線を乗り継いでアパートに帰って来た。車で1時間、自転車で3時間のトコロを4時間近くかかった。


連休明けに米子の労災病院に入院して、テンションバンドで固定する手術をする。1週間で退院予定。今は装具をつけてもらったので、左足は跛行だが片松葉杖で外も歩けるし、車の運転、炊事、洗濯、掃除、シャワーなど、日常の事は「ひとりでできるもん」
ホント、サイクリング中の意思表示、声掛け、ハンドサインは大切。皆様はこんなことが無いようにして下さいね。